ベンツオートマ修理はベンツ修理専門工場にお任せください!

ベンツ7速オートマ修理 722.9 2速固定、すべり、異音修理

ベンツ7速オートマ修理はディーラーさんで90万円!!


ベンツ7速AT修理 722.9

ベンツオートマ修理

変速ショック、2速固定、滑り、異音を安く修理します


7速ATの場合、故障原因が複数ありますのでコンピューター診断、分解診断を行い故障個所を特定しご予算に応じて修理させて頂きます。(当社ではATオイルポンプを対策品のベアリング式に改善して交換いたします)バルブボディー、トルクコンバーター等は純正リビルト品でのご対応も可能です。超音波洗浄機、ギヤシフトコントローラー、テストベンチで完全修理を行います。7速AT VGS電子基盤交換も自社でコーディングできますので即日修理が可能(要予約!)【7速AT修理メニュー】ATF交換(フィルター、パッキン、洗浄含む)VGS電子基板交換(SCNコーディング、アダプション作業)バルブボディー交換&オーバーホール機械的オーバーホール一式

ベンツ5速オートマ修理 722.6

ベンツ5速AT修理 722.6

ベンツオートマ修理

ギヤ抜け、変速ショックをお安く修理します

 

1996年以降の5速オートマ故障修理の多くはトルコン故障、水混入、クラッチ摩耗が多く重症の場合はオーバーホールよりリビルト品交換の方が安くなる場合が多くなります。

単に2速固定の場合は電子基板交換で簡単に治る場合もありますので診断が必要です。

オートマオイル交換は故障した時の修理代を考えると費用対効果が高いので3万キロ~4万キロで交換をお勧めいたします。例えば現在10万キロでオートマオイルの交換歴がない場合でも現状故障していなければATF交換でミッション本体が故障するという事は少なく交換後に何らかの異常が出た場合はオイル粘土の変化が理由でその場合はバルブボディー内部の汚れ(詰まり)をオーバーホールする事で改善されるケースが多いです。

ベンツオートマ修理

クラッチが焼けてしまった5速ATの画像です。クラッチ自体が完全に摩耗して鉄板になってしまい摩擦熱で焼けてしまっています。こんな状態でもオーバーホールが可能なのでご相談ください。

ベンツCVT故障修理 722.8

ベンツCVT修理

ベンツCVT修理

2速固定の修理をお安く修理します

ベンツのAクラス(W169)Bクラス(W245)はベルト駆動のCVTオートマとなります。故障の症状の多くが2速固定で走行は出来るが変速しないという症状です。

当初はエンジンかけ直しで復旧しますがその後復旧しなくなり修理が必要となります。

多くはバルブボディー、VGS交換が必要でディーラーさんで30万円かミッション載せ替え見積もりで60万円と言われるケースが殆どです。

当社では18万円程で修理致します

ベンツCVT修理ベンツCVT

オートマ内部画像

ベンツオートマ滑り

オートマの頭部分のハウジングです。オイルポンプが中心に取り付けられているのですがオイルポンプ故障でハウジング部分が削られてしまい油圧低下でギヤが抜けるという症状となります。新品交換は高いので現物オーバーホールでもご対応しております。

ベンツバルブボディー

上記画像はオートマ内部に入っているオートマの要であるバルブボディーです。オートマオイル(ATF)を交換していない場合は内部がスラッジで詰まりを起こしオートマ不調の原因となります。

ベンツオートマ滑り

バルブボディーのオーバーホールで分解した画像です!内部がかなり詰まっている状態でこの車両で走行距離6万キロでした。画像の他にピストンも多く使っているのでピストンも洗浄する事となります。

ベンツトルコン修理

上記画像が通称トルコン(トルクコンバーター)となりエンジンの回転をミッションに伝達する役目をしています。溶接されているので内部の状況は外から見ることも出来ないし診断機で診断する事も出来ない機械的部品です。この部品が故障すると走行中に全くエンジン出力がオートマに伝達されず前後に動けなくなります。また、エンストする原因でもあります。

ベンツミッション故障

上記画像はバルブボディーに固定されるソレノイドバルブでギヤチェンジに必要な電子制御部品となります。あまり故障する部品ではありませんがよくオートマ故障診断でソレノイドバルブ故障エラーが入っていますが電子基板故障による誤エラーの場合が多く間違えて修理するケースが多い部品です。

ベンツオートマオイル漏れ

車検や点検でよく見受けられるのがオートマ(CVT)オイル漏れです。オートマオイルレベルセンサーが無いのでエンジンオイルの様に警告灯が出ません!オートマオイル漏れに気付かないと最悪オートマが故障します。オートマオイル交換はオイルパンを外し鉄粉の状況を確認し純正パッキン、純正フィルター共に交換し適合ATF交換します。この際に油温でのレベル調整が必要なので専用診断機が必要です。

ベンツVGS修理

オートマの頭脳であるVGS(エレクトリックプレート)の故障は多く症状は2速固定やシフト抜け等で当初はエンジンかけ直しで復旧しますがその後、2速固定となり修理が必要となる部品です。この部品はディーラーさんでしか交換作業が出来ない部品ですが当社では修理可能です。

ベンツ4速オートマ修理

W124等の機械式オートマ修理は電子制御に比べ部品が多く各部の点検、部品交換が必要となります。国内に無い部品も多くお時間が掛かる場合が御座います。

オートマ故障修理に関して

ベンツオートマ 滑り

ベンツオートマ滑り

ベンツオートマ変速しない

ベンツオートマ変速しない

ベンツ2速固定

ベンツ2速固定

電子制御になっているオートマ故障診断には実際に分解修理が出来る工場でなければ修理が難しく診断機だけでの点検では故障原因を突き止められない場合が多く、大抵は載せ替えを進められます。

ベンツオートマ修理

ディーラーさんも修理自体は行わずリビルトミッション載せ替えで5速で60万円~ 7速で90万円~という価格設定となっている様です。

例えば、2速固定(変速しない)という症状でも電子基板の不良、ソレノイドバルブの不良、クラッチ摩耗、バルブボディー故障・・といくつもの可能性があります。

ベンツオートマ修理

当社では部品自体の点検を含め故障原因の究明を行っております。