アドブルー警告灯点灯

アドブルー搭載のエンジンでは通常のエンジントラブルの他にアドブルー故障があります。

アドブルーの主成分は尿素となり排気ガスに排出ガスに対して噴霧して、大気汚染の原因とされている窒素酸化物を窒素と水に分解する事が出来ます。

アドブルー装置は1個の部品で構成されている訳では無く凍結防止のヒーター、ポンプ、コントロールユニット、噴射バルブ等多くの部品で構成されています。

アドブルー故障

 

その中でもヒーター故障が多く警告灯が点灯しアドブルーを補充しても消えない場合は故障の可能性が高くなりますが、正確な診断が必要です。

 

交換作業はアドブルータンク降ろしが必要になるので多少時間は必要になります、また交換後のコーディングも必要となります。

2021年03月02日